ウェイフさん@真・定住する旅人のお勧め作品。
僕が中学2年のときのことでした。
その日は、クラスでそれなりに可愛いけど、好きだっていうほどでもない由美と日直でした。
ところが、日直の仕事で何か不手際をやって、僕たちは二人して居残りで用事を言いつけられました。それがどんな用事だったのかは、もう忘れてしまいました。掃除だったのかもしれないし、何かの作業だったのかもしれません。とにかく、その後の出来事がスゴすぎたのです。
さて、居残り仕事の後も、もう部活に出るのも遅い時間で、由美と僕はなんとなく教室でダベってました。
そのときに、男子と女子が二人きりだったので、話はどんどんHな話題になっていきました…。
「そういえばさ、仁志クン、あの話知ってる?」
「え、あの話って?」
「2組の健君と愛ちゃん、つきあってて、もうヤッちゃったって話」
「うそ! マジで?」
「うーん、愛ちゃんの友達から聞いた話だし、ホントだと思うよ。なんかね、愛ちゃんが、自分の家に誘って愛ちゃんの方から迫ったんだって」
「すげーなあ…ホントにヤッたんだ」
健と愛のカップルは結構有名でしたが、もう最後までいっていたんだというのは、初耳でした。
「でもさ、皆結構興味あるんだね、こういう話。仁志クン、真面目そうだからこういう話興味ないのかと思ってたけど」
その当時の僕は、外面は眼鏡をかけた真面目君で通っていたのでした。でも、一皮剥いた中身は、もちろん普通の中学生のようにスケベな想像でいっぱいでした。
「いやあ…僕だって、まあ…男だし」
「うーん、男か女かは関係ないかもしれないよ? だってね、女子だってHな話で男子が騒いでるのを聞いて、不潔とか何とかいってるけど、ホントは女子だって結構こういう話してるもん。もちろん、男子のいないところで、だけど」
「えー、そうなの? 知らなかったな」
本当に、初耳でした。そのあとも、由美は、女子が具体的にどんな話をしているのかを教えてくれたりしました。オチンチンがどんな形で、どれくらいの大きさなのか、Hは初めてのとき痛いらしいけど、うまい人にやってもらえば凄く気持ちいいらしいとか、そんな話題が出ているようでした。
そんな感じで、Hな話はどんどん続いていました。
でも、途中で、由美が急にこんなことを言い出し始めました。
「ねえ、…ゲーム、しない?」
「ゲーム?」
「そう。お互い、相手に訊きたい質問をするの。じゃんけんで勝った方から先にね。で、訊かれた側は、ゼッタイにそれに答えるの。でも、相手が秘密にしてっていったら、聞いたことを人に話しちゃいけないっていうの」
僕たちは、お互いどういう質問をするか、もう大体分かっていたと思います。お互いのHな興味を満たすために、こういうゲームをするのです。どきどきしながら、僕は、何でもないように、いいよ、とだけ言いました。
「「じゃんけん、ぽん」」
由美が勝ちました。まず先に、僕が由美の質問に何でも答えなければいけなくなりました。
「ねえ、男の子って、自分でするんでしょ? どんな感じなの?」
「え…」
もちろん、きわどい質問をしてくるだろうと思いましたが、いざ答えるとなると、恥ずかしくなってきます。でも、答えるという約束です。しょうがないので、しぶしぶ答えました。
「どんな感じって…まあ、気持ちいいよ」
「いいって? ていうか、どのくらいやってるの?」
「うーん、最近だよ。なんか、中1くらいのときにHなビデオを見て、その、セックスの練習でもしようかって思って手で擦り始めて…、あとでそれが…その、オナニーだってわかったんだ」
「ふーん、そうなんだ…やっぱり、こう、シコシコってやるの? どのくらいやってる? 毎日?」
「どのくらいって…そんなの、いーじゃん、もう結構答えたよ」
「いいじゃない、わたしも後で同じくらい答えるから」
「ええ〜、ちゃんと約束守ってくれよ?
そうだなあ、うん、シコシコっていうか、さっきも言ったけど、手で擦るんだよ。セックスの練習みたいなものだっていったろ」
「じゃあ、毎日やってるの? 女子の間でね、男子は毎日やらないと我慢できないんだっていう噂があるの」
「うーん、毎日? うん。毎日やってるかな」
「ふーん、結構噂って当たってるのね」
さすがにこれだけ答えてやると、由美も満足したようでした。でも、こんなに恥ずかしいことに答えさせられたのだから、僕だって由美に恥ずかしい質問をしないと不公平だと思いました。
「じゃあ、俺の質問、いいかな?」
「いいわよ、何でも訊いて?」
「じゃあ、由美はどうやってオナニーしてるの?」
「えー、答えなきゃダメよねえ…」
由美は先に僕に散々恥ずかしい質問をしたくせに、いきなり答えに詰まっています。
「ダメダメ。約束だ」
「うー、こう、パンツの中に手を入れて、触るの」
「え、机の角に擦るとか…」
僕のみたことのあるAVでは、セーラー服を着た子が学校の机の角に必死に股をこすりつけているオナニーが映っていました。『パンツの中に手を入れて直接触る』オナニーは、初めて聞きました。
「なんか、そういうことをしてる子もいるみたいだけど、わたしは触るほうが気持ちいいかな」
「で、どのくらいやるの?」
「…えー、恥ずかしい」
「ここまできて、それはないだろ。…俺だって、恥ずかしかったんだし」
由美は、ずるをしようとしているんでしょうか。僕は、答えてくれないとズルじゃないか、というようなことを由美に言いました。
「ねえ、ホントに内緒にしてくれる?」
「…いいよ、二人の秘密にする」
由美に嘘だと思われないよう、真剣な顔で、僕はここだけの話にすると約束しました。僕の顔をまじまじとみたあと、由美はボソリと言いました。
「…3回以上」
「え? 3回?」
「うー…だから、1日最低3回以上…よ」
「それって、一日に3回は手でやって、イクってこと?」
僕は、正直に言えば、由美ってムッツリスケベだったんだ、思いました。…今考えても、一日3回もやっている女の子というのはなかなかいないと思います。
「ああ! もう、言わせないでよ。結構…その、多いらしいのよね、だから、男の子と比べてどうなんだろうって思ってたんだけど…男子だったら…そんなに、するの?」
「結構するときも、あるかなあ…」
3回もするのは、1週間に2回程度でした。由美がいう毎日最低3回とは、随分差があります。でも、僕は由美を傷つけないように、曖昧に答えました。
「うーん、そうなんだ…でも、なんか、女子の間の話だと、そんなにしないみたいで…わたし、小3のときくらいに覚えちゃって、なんか、やめられなくて…ねえ、内緒にしといてよ、ホント」
「うん、内緒内緒」
なんだか、でも、言ってしまいそうだなあ…。僕は自分で自分が不安になりました。でも、そのときは、真面目な顔で頷いてやりました。
「ねえ、…仁志クンのオチンチン、みせてくれない?」
お互いのオナニーの話が終わると、由美はそんなことを言ってきました。
「え、でも『質問』だろ?」
「じゃあ…直接、わたしに、アレ、みせて形を教えてくれない?」
「なんで、そんなこと…きくんだよ」
「え…だって、はじめてって痛いんでしょ?どのくらい大きいか知ってたら、心構えができるじゃない」
そんなことを言って、要するに見たいだけじゃないか。と思いましたが、ここでみせておけば、由美のオマンコもみられるかもしれない、そう思ったのも確かです。
「そんなの、ヤル前にみればいいじゃないか」
「そんな直前に見たって、心構えなんかできないわ」
そう言われれば、そういうものかもしれません。由美が馬鹿に熱心だったのもあって、僕は折れました。
「…うー、わかったよ。でも、条件がある。…由美も、あとで一緒にみせてくれよ」
「それ、『質問』?」
僕が言ったのと同じように、由美は楽しそうに言い返してきました。
「うん、…AVとかだと、モザイク掛かってて見えないし」
少し考えているようでしたが、自分が僕のオチンチンを見るのと交換条件なのだから、というのがあります。
「…しょうがないなあ、いいわよ」
由美は、OKしました。
「OK。じゃあ、だれか入ってきてもいいように、窓閉めてドアに鍵かけて」
「わかった」
こうして、密室になった教室で、僕は学生ズボンを脱ぎました。もう、さっきからの会話でカチカチでした。
「すご…『テント張る』って、ホントなんだ」
由美は興味津々で僕のトランクスを見ています。
「パンツも脱いでよ」
もちろん恥ずかしかったですが、由美に見られたまま、トランクスも脱ぎました。由美の前に、ビンビンになった僕のオチンチンがあらわれました。
「大きい…入るのかな、こんなの。触ってもいい?」
僕がうんと言う前に、由美は僕のオチンチンを握っていました。やり方を教えたわけでもないのに、由美は手を上下に擦り、刺激してきました。
「なんか、先がネトネトしてる。これが精液?」
「ううん。我慢汁っていうらしいよ。ホントはカウパー液っていうらしいけど。気持ちいいのを我慢してると出るんだ」
「わたしの手…気持ちいいの?」
「ていうか、女も濡れるんだろ? それといっしょなんだって」
「ふーん、・・・そうなんだ」
そういいながら、由美は手の動きを速めました。僕はたちまち我慢できなくなってきました。
「ゆ、ゆみ…いきそう」
「え?」
男のオチンチンをはじめて触る由美は、頭では分かっていても、とっさには何のことか分からなかったみたいです。止める間もなく、僕は射精しました。
「あ! あー! あー!」
今までで一番気持ちいい射精でした。よく飛んだ精液は、遠くの黒板の下の壁にかかっていました。一部は、由美のセーラー服のえりについていました。
由美は、はじめてみる射精に呆然としていました。
「凄いんだ、シャセイって…こんなに、飛ぶんだ…それに、凄い匂い」
由美は、セーラー服のえりについた精液に気づいて、思わず指ですくって口に持っていっていました。
「しょっぱい…ねばってる…」
僕なら汚いと思うものでも、由美にとっては好奇心の対象のようでした。精液はしょっぱいものなのか、と思いました。
「なあ、由美、次は…」
「え、う、うん…」
由美は、もじもじしながら、スカートをまくりました。パンツのその部分は、もう大きなシミになっていて、初めてみる僕でも、オマンコが濡れているのが分かるような感じでした。
「すげえ…濡れてる…」
「はずかしい…」
僕は、由美にパンツを脱いでくれといいました。ちょっと嫌そうでしたが、パンツを脱いでくれました。そこはもう、傍目にもヌルヌルになっているのがわかりました。
「さわって、いいよな?」
「え? あ? ちょっと?」
由美の声を無視して、僕は由美のオマンコに手を伸ばしました。思ったとおり、凄い愛液が指にまとわりついてきました。
「…凄いな」
僕は、由美にその糸引きをみせてやりました。由美は、真っ赤になっていました。僕がその液を舐めると、ますます赤くなりました。
由美が精液をしょっぱいといいましたが、愛液も甘いもんじゃないな、と思いました。
「ねえ、もうちょっと触って」
由美のおねだりです。僕が一度いってしまったので、由美ももっと感じたくなったのかもしれません。だって由美は、一日3回以上もオナニーしているHな女の子です。
初めて触るオマンコで、勝手がわかりませんでしたが、適当にいじっているだけでも由美は息を荒げて、ときどき喘いでいました。
「あ、ああ…あ………あはん」
由美はしばらく僕の指で感じているようでしたが、我慢できない、といって、自分でオマンコを触り始めました。さすがに慣れた手つきです。
「みられてる…ああ…仁志クンにみられてる…わたし、エッチ? エッチだよね? あ、あ、ああ…イク!!」
グチュグチュグチュ、と水音がしていたのが止まり、由美は椅子の上で大きな息をついていました。
女のオナニーって、こんなに凄いんだ…僕は、初めて知りました。
「ねえ…」
息を少し整えた由美は、まだオマンコを触りながら、切なそうに眼を細めて声を上げました。
「やっちゃおうよ…」
いいのか、とか、俺たち付き合っていないのに、とかいう台詞は出てきませんでした。さっきの由美のオナニーを見てから、僕も、もうやりたくてしょうがありませんでした。
第一、ここまで見せ合ったんですから、ヤッてもヤラなくても大して変わらない、とも思いました。
「やろうか…」
僕はもう一度オチンチンを握ると、学ランを敷いた上に由美を床に寝かせて、由美の脚を開きました。
お互い、熱に浮かされたように、もう挿入することしかなかったと思います。
イッた後のネトネトのオマンコに2、3度擦りつけると、由美は声にならない声をあげていました。オナニー好きの由美です。はじめから感じていたんでしょう。
で、何度か往復させていると、入り口が見つかりました。僕がそこに腰を入れると、グイッ、とオチンチンが入っていきました。と、由美の顔が引きつりました。
「痛い?」
「うん、少し…で、でも自分でも少しだけ指、いれてみたことあるから」
「そう……もうチョット入れるよ」
「あ…」
「もうちょっと…全部、入るよ、いくよ」
最後に腰を入れると、僕のオチンチンが由美のオマンコに完全に入りました。
由美は、手で結合部を触り、それを確かめているようでした。
僕は、初めて女の中に入ったことに感動していました。由美も、そうだったんじゃないかと思います。
由美の中はヌプヌプです。ほうっておいても腰が動き出してしまいます。動かないのを我慢できたのはしばらくだけでした。
「由美、動くよ」
「うん…ゆっくり、おねがい」
生まれてはじめての女の中。凄い感触でした。僕は、由美のお願いも聞かず、どんどん腰を速めてしまいました。由美は、イタ、とか、ウ、とか声をあげていましたが、そのせいで余計に興奮してしまいます。そのまま、10秒も持たないで、一気に由美の中に出してしまいました。
「あ…なか…」
由美のそんな声も聞こえましたが、僕は精液を出し切って放心状態でした。由美の上にぐったりと身体を重ねてしまうと、由美は首に手を回して抱き返してくれました。
「おはよう!」
「お、おはよ」
あの後、僕たちは無言のまま身の回りを片付けて、職員室に鍵を返してさっさと帰りました。黒板の下の壁にはティッシュでふいても取れないシミができてしまいましたが、もうそれはしょうがなかったと思います。
そして翌朝。由美は、なんでもないように、僕に挨拶をしてきたので、僕もなんでもないように返事しました。
僕は、昨日の由美が痛そうだったので、そのことをこっそりと聞いてみました。
「その…大丈夫だったの?」
「ん? ああ…ちょっと痛むけど平気。中出しも、生理も終わったばかりだから、妊娠はしないと思うわよ。でも…今度からは、ちゃんと気をつけてコンドーム使ってよね」
由美がニンマリと、そんなことを言いました。僕は、期待しているくせに、何でもないように聞き返しました。
「え…今度からはって…」
由美はそれを聞いて、ムスっとしました。
「何よ、したくないの? もう? なんなら、今日の放課後でもいいのよ…ほら」
由美は何かを僕に渡しました。コンドームでした。
「…いいでしょ。ヤッちゃったんだし、わたしたち、これから付き合いましょうよ」
じゃあね、と言うだけ言って、由美は先に教室に行ってしまいました。僕は、ひとり渡されたコンドームを握り締めました。
…なんとも現金なもので、いろいろ由美とヤッただけで、僕は由美のことが大好きになってしまいました。由美と付き合えるというのも、大歓迎です。
その日から、僕たちは、放課後ほとんど毎日身体を重ね、セックスをやりまくったのでした。
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