あぶないわたし - トイレ後日談3


黄金色の教室

夕暮れの教室は全てをオレンジ色に染める。

わたしと悦子は二人きりで、教室の中央に立っていた。

二人の頬は夕日に染められ、オレンジ色に染まっている。悦子のショートカットの髪の先は金色に光り、彼女をより美しく見せている。


「綾香ぁ・・・何の用事なの、こんな時間にさあ」

悦子は、いつもの間延びしたような調子でわたしに話しかけた。

その少し厚めの唇から言葉が漏れるのをみると、エロティックに感じられる。

わたしより、少し背が低くて。でも、わたしよりも少しおっぱいが大きい。

それでわたしより腰がくびれてるなんて、詐欺みたいなスタイル。

でも・・・今のわたしは、それどころじゃない。

「・・・我慢できなくなったの」

「ええ?」

悦子は、わからない、というように声を出す。

「あなたへの思いを、我慢できなくなったの!」

そのままわたしは悦子を抱きしめる。

悦子も戸惑うようにしながら、おずおずと抱き返してくる。

「綾香ぁ、いったいどういう・・・」

「胸がドキドキするの・・・悦子のことを考えるだけで、悦子の顔を見ているだけで心が震えるの」

「そして」

「悦子を自分だけのものにしたくなるの・・・」

レズじゃない?

「ちょ、ちょっと待ってぇ。わたしたち、オンナ同士じゃない・・・」

悦子は戸惑ったように言い返す。

「あら・・・わたしはいいわよ、ホラ、みて」

そういうとわたしはスカートを落とした。

そこには、ショーツからはみ出ている立派なオチンチンが生えていた。それはもうコチコチで、悦子の中に入りたそうに血管を浮かせている。

悦子はさすがに驚いていたけど、それよりもわたしの立派なオチンチンに目が釘付けになっている。

「これで、悦子を貫いてあげる・・・どう、このオチンチン、欲しくない? とっても気持ちいいわよ。いくらでも、イカせてあげる。わたしの下で、アンアン喘いでみたくない?」

「あ、綾香ぁ・・・」

わたしは仁王立ちになり、悦子の前にオチンチンを突き出した。

悦子は虚ろな瞳になって、わたしのオチンチンにひざまずいた。

口内奉仕

そして場面は変わる。いつの間にか、大きなベッドのある部屋にわたしたちはいた。お互いの着物は全てなくなっている。

悦子は虚ろな目のまま、わたしのオチンチンに「御奉仕」している。

「うぅ・・・」

チュプ・・・チュプ・・・チュプ・・・

悦子がわたしのオチンチンを頬張り、ゆっくりと顔を上下させる。

口の中もさることながら、親友をこんな風に奉仕させていることに、わたしは暗い快感を覚えた。

「もっと激しく動いて、悦子」

わたしは悦子に命令する。

悦子はそのまま上目遣いでわたしを見た。

苦しそうな顔で上目遣いをされると、ゾクゾクする。・・・なんていい顔なの、悦子・・・。たまらないわ、もっといじめたくなってくるわ。

悦子は注文どおり、おしゃぶりの速度を上げた。

う、う、と時々呻き声を上げる悦子。・・・よく見ると、自分で股間を弄っている。

「悦子、自分で弄りながらわたしのをしゃぶってるの? 悦子はとんでもないドスケベだったのね」

わたしの非難を受けて、悦子は怯えたような上目遣いをした。あああ、その目。その目だけでわたしも感じてくるの。ゾクゾクするわ。

「だって・・・こんな大きなオチンチンみせられたら、我慢できない」

「言い訳しないで、もっとしゃぶってよ。わたしを気持ちよくしなさい」

「で、でもわたしも・・・」

「口答えしない」

わたしが強く言うと、悦子は悲しそうな顔でわたしを見ながら、オチンチンをしゃぶり、手で幹をしごいた。

しこしこ、ごしごし、と音がしそうなほどのスピード。それに、悦子の唾液とわたしのカウパー液が混ざって、チャプチャプ音が鳴っている。

ぬるぬるしはじめたオチンチンは、強い快感をわたしにくれた。

従順にわたしを喜ばせる彼女を、わたしは褒めてやった。

「上手いわ、悦子・・・」

嬉しそうにしながら、悦子はオチンチンをしごき、笑みを見せてくる。

「綾香のここも・・・硬くなってる」

「悦子が上手だからよ・・・」

そう言って、顎を持ち上げてやる。

「・・・嬉しい」

わたしはそのまま、悦子の口唇にキスをプレゼントした。


悦子はそのまま、わたしのオチンチンに奉仕を続ける。

悦子のショートヘアを撫でながら、わたしは快感を我慢した。

相変わらず股間からは水音がしている。悦子は、もうオチンチンへの奉仕で夢中になっているようだ。

やがて、初めての射精の予兆が身体の中に沸き起こってくる。

わたしは眼を細め、快感を我慢しつつ、悦子に精液が出ることを告げる。

「そろそろ・・・イキそうよ、悦子。お口に出してあげるから、のんでね」

「え、飲むの・・・?」

不安そうにわたしをみる悦子。

「心配ないわ。ちゃんと飲めたら、あとでごほうびを上げる。それに、これはとってもお肌にいいのよ。悦子がもっと綺麗になるところがみたいわ」

そんなことを言いながら、わたしは彼女を騙す。

彼女が綺麗になるところも興味がないわけではないが、それよりも、何よりも。

ただ、悦子を自分の白い液体で蹂躙し、身体の中から汚してやりたいだけだ。自分のものとして、染め抜いてやりたいだけだ。

そんなわたしのたくらみも知らず、悦子は感激したようにわたしのオチンチンをしごいている。

「あ、綾香ぁ・・・」

わたしの言葉を聞いて、必死にオチンチンに奉仕をする悦子。

水音はより激しくなり、手の動きも速くなった。

ヌルヌル感は激しくなり、強い刺激を受けても全て快感に変わるほどの粘りがわたしのオチンチンを包む。

射精はもうすぐそこだった。

「・・・出そうよ、悦子。受け取って・・・わたしのザーメン、受け取って!」

そういいつつ、わたしはオチンチンでイッた。

どぶ、どぶどぶどぶ、びゅうううう。

外からは分からない。

でも、悦子の口の中には、いま、大量のザーメンが・・・。

青臭いわたしのザーメン、全部悦子の口の中に。

そして悦子は、わたしのオチンチンを舌で拭いながら口から離すと、こくん、こくんと精液を飲み干した。

わたしは悦子の綺麗な身体が、わたしの汚れた白濁に犯され、穢れがどんどん悦子の身体に浸透していくイメージを思い描いて暗い喜びに浸った。

しかし、そんなことをおくびにも出さず、彼女の顎を持ち上げる。

「・・・ありがとう、悦子」

わたしは悦子に軽くキスをして、ゆっくりと悦子を押し倒した。

玩具

悦子を押し倒すと、わたしは悦子の口の中に舌を入れ、べろべろ口の中を舐めてあげた。

上の歯茎、歯、下の奥歯、舌。丁寧に舐めてあげると、口の中でも感じる。

わたしの青臭い精液の味もするが、そんなことはどうでもよかった。

ようやく口を離してあげると、悦子はもうハアハアと息を荒げていた。

「綾香ぁ・・・こんなの、初めて」

「これから、もっと気持ちよくしてあげるわ・・・他の誰にも抱かれたくなくなるかもしれないわね」

「あああ、わたしを綾香のものにしてえ・・・」

親友は、自分からわたしの所有物になることを切望した。

わたしは酷く精神的な満足を覚えた。

「いいわ。この綾香が、悦子を一生、奴隷みたいにして可愛がってあげるわ・・・仔犬みたいに鳴かせてあげる」

そういいながら、何故か傍にあったお湯でとかれたローションを自分の身体にかけた。

そして、そのまま身体を悦子に押し付ける。

「うう・・・なに? ヌルヌルして気持ちいい」

「ローションよ。もっと、もっと、ドロドロになるまで愛し合いましょうね・・・」

「あ、綾香、怖い目してる」

悦子はわたしの妖しい目つきに恐怖を感じたようだ。

だが、そんなことはどうでもいい。どうせ、悦子もたまらなくなってくるんだから。

「怖いことなんか、何もないわ。ただ気持ちいいだけだから」

そういって、わたしは自分の胸の先を悦子の胸の先に押し当て、グリグリした。

大きな悦子の胸は、そうしているだけで気持ちがいい。そして、ローションと摩擦の刺激で、悦子の先は鋭くとがった。

「すごいわ、乳輪も大きくて、乳首も大きいなんて。悦子のおっぱいは、いやらしいおっぱいね」

「あああ・・・済みません・・・気にしてるんですけど」

「何も気にしなくてもいいわ、だってこんなに柔らかくてさわり心地がいいんですもの」

「あ、綾香ぁ・・・お、お姉様ぁ!」

わたしは悦子のおっぱいをこね回した。悦子はそれだけで、はあ、はあ、と眼を閉じて喘いでいた。大きな声こそあげないが、悦子が感じているのは八の字になった眉をみても明らかだった。

「すごく気持ちがいいのね、悦子? でも、いじってほしいのは胸だけかしら」

もじもじと脚を動かし始めた悦子を見て、わたしは意地悪く質問する。

「・・・胸、だけ・・・」

「いやらしい脚よね。もじもじ動いて。触って欲しいんじゃないの?」

「わ、わたしそんなにイヤらしい子じゃない・・・」

「だったら、胸も弄らなくていいのね?」

わたしはひょい、と身体を離し、手で乳首を弄るのも止めてやった。

悦子は泣きそうな顔になった。

「いやあ、もっと・・・」

「もっと、何?」

「もっと、いじって・・・悦子、感じたいの、綾香、お姉様、いじって、さわって、感じさせてえ!」

「どこをいじって欲しいのかしら。言わないと触りようもないわね」

「・・・・む、胸、と・・・」

「胸と?」

「あ、アソコ・・・です」

「アソコ? どこのことかしら。髪の毛?」

そういって、わたしは髪の毛をなでてやる。

「髪の毛じゃない・・・いじわる、しないでえ」

「ハッキリいわない悦子が悪いのよ」

「わ、悪いのはわたし・・・」

「そう、悪いのは悦子。はっきり言えば、触ってあげるのに」

「・・・お・・・こです」

「何?」

「オマンコです! オマンコいじって、指つっこんで、ぐちょぐちょほじってほしいです!」

「誰に弄って欲しいの? 誰でもいいんじゃない?」

「あ、綾香お姉様です! 綾香お姉様に、わたしの淫乱オマンコをいじってほしいですっ!」

「いやらしいわね、オマンコほじって、なんて。それに、わたしお姉様なんて呼んでいいって一言も言ってないわよ」

「あああ・・・すみません」

すっかりしょげてしまった悦子に、わたしは救いの手を差し伸べる。

「・・・でもいいわ、そんなに頼まれちゃ断れないわね」

わたしはいやらしく人差し指と中指を突き出し、スッ、と悦子の秘所に突き入れた。

「カハアアァァァァ!」

それだけで悦子は叫び声を上げ、背筋をそらせてイッてしまった。

責め

「そんなに指がよかったの? いやらしいのね、悦子って」

「あ・・・いっちゃった・・・・」

「みてほら。悦子のお汁が、ベトベトになってついてる」

わたしは悦子の目の前に、悦子の愛液まみれになった指を差し出す。

悦子は涙目になってそれを見ていた。

「・・・舐めなさい、自分で出したんだから」

きつめに言って聞かせる。

悦子は逡巡したが、やがて口を開き、舌を出してわたしの指を拭った。

「自分の愛液の味は、どうかしら」

「・・・おいしい、です」

わたしは悦子が期待通りの答えをしたのに満足した。

「いい答えね。でも、・・・ドスケベの答えよね」

そう言ってやると、悦子は泣きそうになった。

「何泣きそうな顔してるの? わたしはドスケベな悦子、可愛くて好きよ」

「ああああ、嬉しいですぅ・・・」

「ごほうびに・・・また、指でしてあげるわ」

わたしは悦子の秘密の場所を指で広げた。

後から後から湧き出てくる淫液で、大変なことになっている。

でも、おかげで愛撫には困らない。

女同士の知識で、わたしは陰唇を指で挟んだり、クリをそっと愛撫したり、細心の注意を払いながら愛撫を繰り返した。

「おっ、お姉様、いいんです、オマンコ、ヘンです、狂いそうですぅ」

「・・もっと、狂いなさい。戻れないほど」

「あああ、そ、そんなあああ」

そして、膣口の入り口付近を指で出入りする。悦子はそれにも悶えた。

「ああん、ああん、あん、あん、あん」

「口が開きすぎよ、悦子」

「はっ・・・お、お姉様の愛撫、凄すぎます・・・・」

「嬉しいこといってくれるじゃない」

わたしは悦子の頬にキスをして、さらに悦子の脚を広げた。

「そんなに言うなら、・・・口でして上げようかな。もう、戻れなくなっちゃうかもしれないわね」

「・・・くち、で、してください。もう、他の誰にも抱かれたくありません。オマンコも胸も、心も全て、綾香お姉様にあげます・・・だから、一生・・・」

「今はそこまでいう必要はないわ」

ペロリ、と悦子のクリトリスを舐め上げる。

「ひんっっ!」

「・・・感じてるのね、可愛い子」

ペロリ、ペロリ。

「がっ、アハアアアっ!」

「もっと、して欲しい?」

「もっと、してください・・・お姉様」

「素直な子には、ご褒美が必要ね」

じゅるるるる、と大きな音を立てて悦子の愛液を吸い上げる。

これは恥ずかしさを煽るから、余計に感じやすくなるのだ。

「アアア、やめてやめて・・・音なんかあ」

「でも、悦子のオマンコの穴はひくひくしてるわね? もっと音を立ててほしいくせに」

そういいながら、膣の入り口を舌で愛撫する。

涎並みにどんどん溢れてくる愛液を、吸い上げる。

じゅるるるるる、じゅるるるる。

「も、もう堪忍してください・・・・ああ、恥ずかしいですから」

そんなうわ言のような訴えには耳も貸さず、わたしはただ悦子の淫らなお汁を吸い上げることに没頭していた。

哀願

「うふふ。すっかりできあがっているようね」

息も絶え絶え、といった様子の悦子に、わたしは満足を覚えた。

少し乳首を捻ってやる。

「ギャアアアアアアァァァァァァ!!」

それだけで悦子はのた打ち回った。

イってしまったらしい。

「こ、これ以上体が持ちません・・・」

情欲に満ちた目で、悦子はわたしに懇願する。

「ふうん・・・で、どうしてほしいの?」

「あ、綾香お姉様の・・・」

「わたしに何を頼むつもりかしら?」

きつめに声を出してやると、悦子は怯えた。

「ひいぃ、済みません・・・で、でも、・・・綾香お姉様の大きくて太いオチンチンを、わたしの中に入れてください・・・もう、耐えられません」

「自分だけ気持ちよくなるために、オチンチンが欲しいっていうのね?」

「あああ、そうじゃありません、いっしょに、一緒に気持ちよくなって、中でドバドバ白いのを出してください。わたしを、わたしを気持ちよくして、妊娠させて・・・」

「まあ、わたしの子どもが欲しいの?」

わたしは内心その言葉を予想していたが、しかし驚いたふりをしてやった。

「ご、ごめんなさい、でも、でも、・・・悦子はお姉様が好きなんです。お姉様とわたしの子どもがほしいんですぅ」

口を尖らせて、悦子はくねくねと身体をゆする。

「本気なのね・・・」

「・・・はい」

神妙に眼を閉じ、悦子は答えた。

「だったら・・・これをあげるわ。中でグルグルかき回して、死ぬほど突いてあげる。子宮の中まで精液まみれにしてあげるわ。覚悟しなさい」

「あ、・・・ハ、ハイ!!」

合体

「いくわよ・・・・」

手と手をつなぎ、悦子にのしかかる。お互いのローションが身体をヌルヌルにしていて、すぐにでも相手を抱きしめたくなる。

だが、慎重に行きたかった。

初めて繋がるの、わたしたち。そして、・・・二人の子どもを、悦子の子宮に作るの。

・・・さあ、いくわよ。

ズグブグッ!!

「あ、アアアあああああああああああああ!!!」

「う・・・す、凄い締め付けね・・・」

悦子を責めるために快感をこらえた。

しかし悦子は、わたしの強烈な突きだけで天国に向かったようだった。

これまで快楽漬けにされているせいもあるだろう。

わたしは悦子に構わず、胸と胸を擦りつけ、悦子の下唇にキスをしながら腰を振り始めた。

「いやあ、綾香お姉様、すごすぎぃ」

はっ、はっ、はっ、はっ、はっ。

息を吐く悦子が、わたしにリズムを合わせようとする。

「悦子の中も凄いわ。溶鉱炉みたいに熱くなって、どろどろしてる」

「も、もっとそのドロドロをかき混ぜてください・・・」

「了解よ」

わたしはぐるん、ぐるん、と大きく悦子をかき回した。

膣に均等に刺激が加わるこの責めは、外れなく快楽を楽しめる。

「うううう、ああああ、あああああ、あああああ、」

回転するたび、悦子は顔をだらしなくして、涎を垂らしている。

「口が開きっぱなしよ、涎まで垂らして」

「す、すみません、でも、でも、でもお」

「うふふ・・・拭ってあげるわ」

腰を回しながら、わたしは悦子の顎に吸い付き、垂れているよだれを拭った。

「あああああん」

顎へのキスだけでも、悦子は膣をヒクヒクさせて感じている。

「顎でも感じるの?」

「どこでも感じます・・・綾香お姉様に触られるなら、どこだって」

わたしへの信頼と忠誠を誓うように、悦子はハッキリと答える。

そんな答えに背筋を震わせながら、わたしは一層深く回転した。

「ああああん、あはーーん」

悦子の嬌声は、麻薬のようにわたしの脳に染み込んでいった・・・。

結合

「そろそろ、突きまくってあげるわ。オチンポが口から出てくるほど、突いてあげる」

ガバリ、と腰を掴み、一気にわたしは腰を使った。

「ギャアアアアアアアアア、アア、アア、アア、あア、あああ、ア、あああ」

悦子はもう天国でウロウロしたまま、戻ってこないようになっている。

膣は絶頂の反射でピクピクと痙攣を続け、わたしの声も聞こえているのか聞こえていないのかわからない。

「悦子、聞きなさい。わたしがいま、あなたを気持ちよくしているのよ。それに、あなたもわたしを気持ちよくしているの。このおっぱいも、肌触りも、膣の締め付けも最高よ。わたし、並のオトコならあっというまにイクところをこらえてるのよ」

朗々と、彼女に聞こえるようにわたしはソプラノで歌うように告げる。

悦子はそれを耳にして、眼を開き、照れくさそうな眼をした。

お互いの全身はもう真っ赤になっており、これ以上顔を赤くする余地はない。

わたしはさらに腰を振る。

ズンズンズンズンズンズン・・・・

「オア、あは、あは、あは、あはぁ、あうはあああーーー」

悦子はビクビクと太ももまで震わせつつ、絶叫を続けた。

「喉から、出そうかしら? わたしのオチンチンが」

「出そうです・・・子宮も、つぶれちゃいます、内臓も全部、」

「それは困るわね。その子宮には用があるの。わたしの子どもをそこに植えつけたいのよ」

「植えつけてください・・・さっきの白いので、わたしにお姉様の子どもを」

「心配しなくても、ちゃんとするわ。そろそろ・・・あなたが凄いから、もういってしまいそうよ、わたしのオチンチンも悲鳴を上げてる」

「い、いってください・・・わたしも、これ以上は」

全身をビクビクさせている悦子。これ以上は、確かに危険かもしれない。

わたしは悦子の全身を抱きしめ、最後のスパートをかけた。

「悦子・・・死なないでよ、いくわよ、最後よ」

「死にません・・お姉様に抱きしめられているなら、わたし、死にません」

「わたしの子どもを産みなさい・・孕んで、育てて、膣から産みなさい、わたしとあなたの愛しい子どもをっ!」

「う、産みます、育てます・・・・孕んで、お腹の中で立派に育てて、オマンコから産みますぅ!!」

「悦子・・・行くわよ」

「綾香お姉様、来てください・・・」


「「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」」


ドびゅうどびゅうどびゅびゅびゅびゅびゅるううううう・・・

わたしは確かに、悦子の子宮の中に精液を注ぎこんだ。

もうこのまま死んでもいい。悦子を妊娠させ、わたしたちのこどもが・・。

あああ、なんて幸せなのかしら・・・。

愛してるわ、わたしの可愛い悦子・・。

覚醒

ガバッ!

「ゆ、夢・・・」

とんでもない夢を見たわ・・・。

ショーツは・・・どろどろだわ。すぐ変えなくちゃ。それよかシーツやパジャマまで濡れてるし・・・お漏らししたみたい。


そして学校にて。

「綾香ぁ、おはよう」

その瞬間、ドクン、と心臓が鼓動した。


悦子の全身を抱きしめ、最後のスパートをかけた。

「悦子・・・死なないでよ、いくわよ、最後よ」

「死にません・・お姉様に抱きしめられているなら、わたし、死にません」

「わたしの子どもを産みなさい・・孕んで、育てて、膣から産みなさい、わたしとあなたの愛しい子どもをっ!」

「う、産みます、育てます・・・・孕んで、お腹の中で立派に育てて、オマンコから産みますぅ!!」

「悦子・・・行くわよ」

「綾香お姉様、来てください・・・」


「「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」」


ドびゅうどびゅうどびゅびゅびゅびゅびゅるううううう・・・



愛してるわ、わたしの可愛い悦子・・・。


「・・・・・・」

「ちょ、ちょっと綾香、どうしたの?」

「あ、アハハ、おはよう・・・」

「・・・まさか綾香ぁ、レズに目覚めちゃった? 凄い目だったわよ。まるで、目の前のオンナを自分の下でひいひい言わせてみたいっていうような」

「そ、そんなわけないじゃない、あは、あはは、あはははは」


しかし、そんな発作は2週間近くも続きました。トホホ・・・。

ほ、星野愛美と、あの小林雄太のせいですからっ!? あんなの、あんなの、あんなのわたしじゃありませーんっ! ふたなり願望とか、悦子への愛とか、全然ありませんからっっ!! 信じてくださいっ!!!

・・・信じられないって? そ、そうですよね、でも、なんとかそこを信じていただいて・・・・ねえ???

2006/2/28 佳情。

続編、彼氏にバレちゃう!? - トイレ後日談4はこちらから読めます。まだまだ綾香の受難は続くw

感想・誤字等はこちらまで。


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