リムジンで美少女二人を嬲ってから、運転手の金髪美人に軽くキスをした後、俺は身支度をすると、体育館に向かった。
今日は、朝から全校集会をやる日だ。
高校にもなってそんなものを朝からやる必要はない気もするが、学院の方針だからしょうがない。
それに今日は、面白い趣向も用意していたしな。
ニヤリとしながら、俺は廊下を歩いていった。
俺が在籍する聖麗学院は、もともと女子校だ。
その影響もあって、男子生徒の数はかなり少ない。
校舎が古いせいで、未だに男子トイレの数が少ないなどの不便もある。
しかし、女子が多いということは、非常に俺のような人間にとってはありがたい話ではある。
ちなみに、俺の周りの女たちで同世代の者はほとんど聖麗学院の生徒だ。
これにはふたつの意味があって、ひとつは俺の周りの女たちはみな聖麗学院に通うことになっているということと、もうひとつは俺の周りの女は聖麗学院から俺のところに来ることが多いという意味がある。
聖麗の人間は、ほとんど全員俺の息のかかった女が多い。英理や有香子のような生徒ももちろんだが、教師たちに至るまでそうだ。男子に関しても教師を含め、俺のところで働いている人間がほとんどだ。
この学院は、俺の所有物であるというのに近い。
俺が体育館に入っていったときには、オールド・ミスの学院長が壇上で演説をしていた。
正しき生徒になるために、というような話だ。
この学院を開いた学院長は、この歳まで結婚しておらず、子供もいない。
3、4年前までオトコに触れたこともなかったのだが、今では俺のチンポひとつで上の口からも下の口からも涎を垂らして喜ぶ変態になっている。
そして今、あの女は・・・。
俺はおもむろにポケットの中のリモコンを操作した。
「だから、この学院の生徒は、聖麗の名に恥じぬ・・・ヒッ!! ように・・・ア、アフ・・・」
リモコンの操作に合わせて、学院長はひとり壇上で悶えている。
言いつけは守っているようだな、よしよし。
俺はひとまずリモコンの目盛りを緩めた。
「・・・日々懸命に努力し、勉学に励むように。勉学以外の日々の素行については、言うのも愚かなことですが、身をつつしみ、心を落ち着けて過ごすようにすることです・・・ハアアッ・・・・」
・・・何が心を落ち着けて、だ。一目盛りスイッチを捻っただけで腰を振って悶える女が・・・。
ま、悶えさせてるのは俺だから、言ってもしょうがないことではあるが。
生徒たち(9割以上が女子)は、顔色も変えずに学院長の話を聞いている。まったく、彼女たちの方がよほど落ち着いている。
・・・ちなみに、学院の生徒のほとんどは俺の手に落ちているが、その生徒たちのほとんどは自分たちの学院長が俺の手に落ちていることを知らない。英理やベティなどの俺に近い女たちは話が別だが。
よって、学院長がくねくねと腰を振りながら真面目な話をしても、俺に関係があると思うヤツはいないし、そもそも学院長が艶っぽい声をあげたところで体調が悪いのか、という程度にしか感じないだろう。
・・・学院長は、俺の手に落ちた後も、ひっつめ髪で黒い服を着て、お堅いイメージを崩していないからな。あれでは、例え悶えたところで気分が悪いのかと訊かれるのがオチだ。
俺はさらに目盛りの強さを上げて、学院長の眼を見た。
学院長は、燃えるようなまなざしを俺に向けて、マイクの上に崩れ落ちそうになりながら、話を続けていた。
「この学院の基本精神は! ア・・・フ・・・、清らかにっ! ・・・麗しく!・・そして、・・・・・賢くっ!! あることです・・・ハ、ハアアアア。
女子生徒の皆さんはもちろん、最近入ってきた男子生徒の皆さんも、っっ、相手を常に思いやり、日々を常に優雅に過ごすこと、そして賢くあること、・・・・アアア、ア、・・・そ、それが求められているのです・・・は、は、あああん。
・・・以上を気をつけて、・・・・また1週間、過ごしてください・・・ああ、あああ、・・・。
お、終わります・・・・キャウ!!」
スーツを着たままの学院長は、赤い顔をして歩きにくそうにしながら壇上を去った。
俺は、頃合を見計らって体育館の裏口に向かった。
裏口から入ると、学院長が飛びついてきた。
60近い学院長が、息を切らして少女のように震えている。
どうやら、全校集会の羞恥責めがよほど身体に効いたらしい。
「・・・ずるい人。今日はもう、来ないのかと思った」
「悪いな。ちょっと朝が遅れてな」
「わくわくしてたのに・・・朝から」
拗ねるような目つきで、オールドミスは俺を見上げる。
うっとりとしたその目は、恋する乙女そのものだ。
60近いおばあちゃま、という感じだが、育ちがよく厳格に育ってきただけに、心を許すとあまりにも無防備だった。
「ちゃんと、言いつけは守ったようだな」
「守らないはずが・・・ないでしょう」
「そうだな。・・・じゃあ、あとで学院長室に行くから楽しみにしてろよ」
そう言って立ち去るまねをする。
学院長は、途端に捨て猫のように憐れな表情を見せた。
その顔は、今にも泣きそうになっている。
・・・それでも、「行かないで」などとは言わないのがこの人の頑固なところだろうか。
意地悪をしないでここで相手をしてやってもいいのだが、今日は気分が違う。
また少し面白いことを思いついた俺は、こう言い残して立ち去った。
「昼休みに行く。ちゃんと、仕事するんだぞ」
俺は体育館裏を出ると、走って学院長室に行き、マスターキーで鍵を開け、こっそりと身を隠せるソファの後ろに潜り込んだ。
ここでなら、学院長が帰ってきた後、何をするのかつぶさにわかるというわけだ。
俺の予想では、帰ってくるなりバイブでも使って学院長は必死にオナるはずだった。
だが、帰ってきた学院長は赤い顔をしながらも机に戻り、仕事を始めていた。
俺がバイブを鳴らしてやると、あふ、とか、いい、とか悶える声はたまに漏れているが、恐ろしい自制心で仕事をしている。
その様子は、一種感動を覚えるものだった。
「ほら。こっちにこいよ」
俺がソファに座り、声をかけた。
顔を上げた学院長は、驚いた顔をしていた。
「・・・靖様。いつの間に」
「いいからいいから。言いつけを守ってちゃんと仕事をするお前に、ご褒美をやろうと思ってさ」
俺はチャックを下ろし、赤黒いペニスをちらつかせた。
・・・ゴクリ、と学院長は喉を鳴らす。
だが、メガネを直すと、学院長は目を閉じた。
「お気持ちは嬉しいのですが、靖様、お勉強はなさってくださいまし。立派な人物に靖様を育て上げるのが、この私の務めでございます」
「ふーん・・・そう」
そういうと、俺はバイブを最強にする。
学院長の瞳孔は完全に開いた。
しかし、眉をぎゅっと寄せるとそれに耐えた。
「・・・せめて・・・せめて、この仕事を終えてから・・・」
「いいぜ」
そして俺は、バイブを中くらいに落としてから、学院長が仕事を終えるのを待っていた。
はあ・・・はあ・・・という息が聞こえる中、学院長の書類を取る音や戻す音、タイピングの音が聞こえる。
なかなか、がんばるものだ。
・・・意地悪をしたくなった俺は、バイブの威力を上げた。
「っ!」
ガタン、と椅子が鳴る音がして、学院長がこちらをみる。
だが、それ以上に彼女は反応しない。
・・・息はますます荒くなった。
徐々にバイブのスイッチをひねり、最大にまわす。
学院長は、それに耐え抜いていた。
そして学院長は突然立ち上がった。
椅子が転がり、壁にぶつかる。
限界だろう。
早足でこちらに歩いてくる脚には、幾筋もの愛液が流れている。
必死の目をして、学院長は口をパクパクさせる。
「どうしてほしいんだ」
「くださいませ・・・靖様の、大きくて太いオチンポを、このオマンコに」
「いいだろう。バイブを外せ」
学院長は震える手でスカートの中をまさぐり、バイブを取ろうとするが、なかなかうまくいかない。
そして、10秒以上はかかってバイブを取り出した瞬間。
学院長は、黄金色の液体を股間から漏らしていた・・・。
我慢しすぎていて、限界に来ていたために、抑えが利かなかったんだろう。
学院長は恍惚の表情で放尿していたが、それが終わると大声で泣き始めた。
「・・・恥ずかしいか」
「は、はい・・・」
すすり泣く声は学院長室じゅうに響いた。
鼻水をすすり、ぽたぽたと涙を落としている。
だが、堅い女である学院長のそんな姿を見ると、余計に劣情がそそられる。
「ケツをむけろ」
冷たく言い放つ。
飛び上がった学院長は、マホガニーの机に手を着き、ゆっくりと白い尻を出した。
・・・尿のにおいが、している。
愛液のにおいなども。
そして、学院長は羞恥の表情で目を閉じ、俺を待っている。その顔は恥ずかしさに満ちているが、たしかに俺への期待も混じっている。
かわいい、女だ。
ザクリ、と肉棒で刺してやると、学院長は初めから悶えた。
「ひぎゃあああああ!!」
「えらく締まるじゃないか」
「だ、だって、だって・・・・・・」
頬を染めて恥らう顔は、誰も顔を見ても学院長だとは思わないほど蕩けきっている。
「靖様ぁ、靖様ぁ、もう、もう・・・・・・・・ぎゃあああああああああ!!!」
バイブに放尿、羞恥責めをしてきたので、10回と動かさないうちに学院長は背中をのけぞらせて悲鳴を上げた。
だが、もちろんそれで終わりではない。
「ひぐうううううう、靖様、うぎい・・・・」
俺以外のものを知らない学院長は、意外なほど柔軟に責めを受け入れる。
英理でさえ妙な責め方をするとわずかに抵抗らしきものをみせるが、学院長は全くこういうことに縁がない生活を送っていたのか、バイブで責めても精液を飲ませても、そういうものだと思いこんでいるところがある。
お尻の穴を調教したときも、誰でもやっているんだぞ、というと真剣に自分の指でアナルを弄りだし、指を何本も入れて悶えていた。
そして、学院長は何といっても精神的に俺に服従している。
それも、性の快楽で調教しぬいたというだけではなくて、学院長なりにできることはすべてやろうとしている。
・・・どうしてこんな女が男に触れもせずにこんな歳までバージンだったのか、不思議でしょうがないが、まあ俺にとってはありがたい話だ。
俺はさらに、学院長にピストン運動をした。
「うひいいいいいい、ああああ、ああ、あ、あ、あ、・・・うがあ!!」
まるで獣さながらの声をあげて、学院長は悶えている。
「靖様ァ、う、あああ、あああああ、ああああああああああああああ!!!!」
そして、何度目かの膣の収縮。
その間も俺はピストンを止めないが、学院長の方は何度か俺に揺さぶられるままガクンガクンと脱力して動いている。
そして、また喘ぐ。
「ああ、あああ、あ、ああ、あ、」
もう机の前の床は、学院長の愛液と汗が滴り落ちて大変なことになっている。
ソファの周りは、学院長の尿が垂れ流しになっている。
ムッとするオンナの匂い。
だが、俺たち二人はそんなもの構いやしない。
「学院長・・・」
「あああ、靖様・・・あやって、あやって呼んで」
「あやっ!! 出すぞ・・・中に全部!」
「うひ、ああ、・・・きょ、今日は危ない日です・・・」
「・・・産休は、取れるだろう?」
「! そ、そんな・・・・で、でも・・・」
「子供は欲しくないか!」
「ほ、欲しいです! 靖様の子供、産みたいですっ!」
「だったら・・・いいな」
「はい・・・・・」
「うう、おお、おお、おおお、おっ!!!」
「キテェーーーーーーーー!!!」
ドブドブドブっ!
そのとき、オールド・ミスの胎内に、敬愛する主人の特濃の精液が与えられた。
「しあわせ・・・」
机に崩れ落ちる学院長の顔は、至福を表現していた・・・。
さて、これは靖君の妄想ノートである。
それを今、靖の彼女である英理は真っ赤な顔をして読んでいるところだった。
「・・・これ、誰がモデルかしら。うちの校長はあのムサイオヤジだし。
単なる妄想だといいんだけどな。
って・・・妄想だったらなお悪いんじゃない、このバカ」
英理はブツブツいいながら、靖の妄想ノートを読んでいる。
と、同時に、英理の中にある計画が立ち上がってきていたのだが・・・。
それは別の機会に話すこともあるだろう。
続編、ハーレム計画4もあります。
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