夏休みの運動部は、『休み』なんかじゃない。
毎日毎日、汗だくで練習だ。
俺もそんな感じで毎日学校と家を往復しているので、友達の家によるのには遠慮があったのだが、友人の母親が勧めるので言葉に甘えて家にお邪魔した。
部屋の中は冷房が効いていて涼しかった。
「シャワーでも浴びてくる?」
友人の母親は、快活に笑った。
実は、この母親、美和子さんは19歳で友人(勇介という)を産んだので、まだ30代になったばかりという若さだ。皺ひとつなく、引き締まった身体は肉感的だった。
それに対し、おじさんはたしかもう40代半ばのはず。
中学生らしく、俺は美和子さんとおじさんが毎日セックスしているのか、こんな綺麗で若い人が満足しているのか、とかいうことを日々妄想していた。
そこへ来て、美和子さんがぴっちりしたタンクトップを着て笑っている。
早くも俺は勃起してしまっていた。
正直、抜かないとやっていられないような状態だったので、シャワーを借りることにした。
一気に体操服を脱ぎ、シャワーを浴びる。
適度な温度のお湯が、身体の上を這っていく。
疲れた身体のせいか、チンポはいつもより固く大きくなった。
悪いとは思ったが、リンスを取ると、チンポに塗り、しごき始める。
ゆっくり、ゆっくり擦っているだけでも、さっきみた美和子さんの肢体が思い出されて一気に射精感が高まる。
シャワーを浴びている扉の外では、美和子さんが着替えを置いてくれているらしい。
・・・今見られたら・・・大変だなあ・・・。
疲れた頭でそんなことをボンヤリ思っていた。
だけど、美和子さんは突然浴室の扉を開いた。
「リュウくん、石鹸が・・・え、あ、あああっ!!」
素っ頓狂な声をあげた美和子さん。
俺の凶暴になったチンポを見て、焦るような声をあげる。
俺自身も、もちろん焦った。
だけど、焦ったときの方が、気持ちがよくなってしまう。
俺はそのまま勢いよくチンポを握り、反射的に射精を始めてしまった。
びゅるん、びゅるびゅる、と射精がはじけ、浴室の壁に精液が張り付いていった。
「・・・ご、ごめんね」美和子さんは照れたような気まずいような笑いを浮かべた。
美和子さんは、Tシャツにホットパンツ。引き締まったスタイルが、俺の視界に全部納まった。
美和子さんは美和子さんで、俺のまだ固いチンポをチラリ、チラリとみている。
・・・やっぱり美和子さんって、欲求不満なのかな?
そういうことを思っていると、美和子さんは小さく、
「大きい・・・」
と呟いていた。
口に手を当てて呟くその様子をみて、俺は何となく、美和子さんは俺とエッチしてくれるかもしれないと確信していた。
「美和子さぁん!」
俺は全裸で美和子さんに抱きついた。
「え、あ、ちょ、ちょっと!?」
美和子さんは驚いていたけど、嫌がってはいなかった。
だって、しっかりと抱き返してくれていたから。
俺が胸をもんでも、全然抵抗しないで、それどころかチンポを握って手コキまで始めた。
「ううん、あん、あーん」
聞いたこともないような美和子さんの声を聞いて、俺はますます勃起した。
「凄いわ・・・主人のなんか・・・」
胸をもまれているとき、俺のチンポを握って美和子さんは呆然と呟いた。
やっぱり、あのおじさんはあんまり美和子さんを可愛がっていなかったみたいだった。
美和子さんは寝室からコンドームを取ってきて、俺につけてくれた。
「きて・・・・」
M字に脚を開き、左右に性器を開いた美和子さんは、卑猥だった。
一度出したことなんか、全然関係ない。
俺は棒を美和子さんに突っ込んだ。
「ああ〜ん」
美和子さんの中は、温かくて凄い場所だった。
美和子さんの胸は小さめだけど、白くて、腰もくびれていて。
何より、友達のお母さんなのに、俺の下で目をつぶって変な声をあげているなんて!
「美和子さんっ!」
「う、あああ、そんな、はげし、・・・うあん!」
興奮した俺は、美和子さんのことを放っておいて一気に出してしまった。
「、う、・・・」
美和子さんは、先にイってしまった俺を下から笑って眺めていた。
「まだできるでしょ?」
「・・・ハイ」
「じゃ、しましょ」
「・・・・ハイ!」
「ここはこんなに大きくなるのに、まだまだリョウちゃんはかわいいわね」
そういって美和子さんはキスをしてくれた。
「う・・・」
恋人みたいに軽くキス。そのあと、ヌメヌメとしたディープキス・・・。
簡単にまた勃起した俺は、今度は美和子さんの指導で自らコンドームをつけて挿入した。
「そう、そうよ・・・あ、はいってくる・・・」
そう言って美和子さんに浴槽に手を着いて、声をあげる。
俺は、勝手がわからないけどとにかくムチャクチャに腰を動かした。
「い、ああん、・・あ、いいわ・・・・あ」
美和子さんは褒めてくれるけど、AVみたいにうまく行かない。
焦っているうち、チンポはすっぽりと抜けた。
「ああん、いや、もっと・・・」
美和子さんが思わず言ったのは、本音だっただろう。・・・ちょっと傷ついた。
「・・・初めだし・・・わたしがしてあげるわ」
美和子さんは俺を強引に押し倒した。
「身体は大きいし、背中なんか凄い筋肉だけど・・・はじめてだしね」
そう言って美和子さんは浴室の床に俺を押し倒して、騎乗位になった。
手馴れたもので、ズブズブと入っていく。
「ああーん、いいわあ・・・」
美和子さんが激しく腰を振るので、俺はたまらなかった。
「み、美和子さん・・・速過ぎ・・・」
「ああ、待って、待って・・わたしも、わたしもいくからあ」
そういいながら、美和子さんは俺にしがみつく。
「ああ、いい、いい、いい、いい、いいいい!」
「でちゃ、でちゃうよ、ああ、み、みわこさんっ!!」
美和子さんは、俺が出した後も何度か腰を振り、何度か腰を振ってからようやくスローダウンした・・・。
そのまま美和子さんもグッタリと俺の上にかがみこむようにして、動かなくなった。
美和子さんはそれからしゃっきりと立ち上がり、俺の身体をシャワーで流すと、自分もシャワーを浴びた。
3連続で放出した俺は、元気いっぱいの美奈子さんとは逆というか、少しだけ気力が萎えていた。もともと部活の練習の後だし、しょうがないといえばしょうがないのだが。
それでも、筆おろしさせてもらって、大満足だった。
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