昼休み、俺は生徒会室にやってきていた。
今日ここにやってきた理由。
それは、この学校の生徒会長を堕とすためだった。
俺の英理は生徒会で働いているため、生徒会室にも俺の勢力はある。
だが、生徒会長にはまだ手をつけていなかった。だから、今日それを堕としておこうというわけだ。
生徒会長の名は、上村優。
肩を越えて、腰近くまで伸びた濡れ羽色の黒髪と、それに似合わない眼光を秘めた大きな目。
長い手足に170センチを越える長身は、モデルにでもなれそうかという感じだ。
唯一、胸が小さいようなのが難点だが、その分ボディラインはナイフで切り裂いて描いたように鋭い。
この学校の生徒会の頂点に立つにふさわしい美少女だった。
ただ、この女は男嫌いだという難点があった。
しかし、それでも優は俺の手の中に落ちるに違いないと確信している。
なぜなら、優はこともあろうに俺の英理に懸想しているからだ。
うっとりと英理を見つめる視線は間違いなく恋する者の視線だし、報告によれば家に帰って自分の部屋で英理を想ってオナニーをすることも珍しくないという。
まあ英理は優しくて美しいからな。同性に恋をされても何の不思議もないとは思うが、優のヤツが英理に惚れてくれたのは非常に好都合だ。
それを利用させてもらおう。
それにどうやら、英理の方もまんざらではないらしい。奴隷同士の恋も叶えてやらないと、カワイソウかもしれんしな。ふふふ。
さて、学校で表向き英理の友人ということになっている俺は、生徒会室に出入りしても役員からは何も言われない。まあ、役員の半分ほどについては、既に俺の肉奴隷になっているから、当たり前だが。もう半分についても、一応俺と英理を微笑ましく見守る程度で済ませてくれている。
ただ、上村優だけは気に喰わない顔でこちらをみてくるのだった。
それはそうだろう。この学校の生徒会の役員は、一人残らず女だ。
男嫌いの上村優が、男子の立候補者を一掃し、生徒会役員となっているのは女性だけになっているのだ。
つまり俺は、生徒会室に出入りしている唯一の男だということになる。
そのせいもあって、優にとって俺は実に気に入らない存在になっているはずだった。
今日は、英理と優しかいない中で、俺はフラリと生徒会室に入っていった。
「竹村君。用事がないなら出て行っていただきたいわ」
もはや定番になった上村優の言葉に対し、俺は何も言わなかった。
かわりに、英理にニヤ、と笑ってみせる。
英理はそれだけで、優に言葉をかけた。
「まあまあ、優? そんなに怒らないで」
「・・・英理がそういうなら、まあいいけど」
英理に言葉を掛けられたとたんに、優は態度を変えた。
そして、しばらく嬉しそうな顔をしたあと、俺を見て不機嫌な顔になる。
わかりやすすぎる女だ。素直で可愛いともいえるがな。
実のところ、優のような女は俺の好みのひとつでもある。
こちらを睨みつけてくる優に、俺は軽く尋ねてやった。
「上村さんってさ、どうしてそんなに怒ってるわけ? 付き合っている男の人とか、上村さんの今の顔を見たら愛想尽かすんじゃない?」
俺が無邪気に尋ねると、優はヒクヒクと眉を痙攣させながら答える。
「なぜ、わたしが男と付き合わないといけないのかしら?」
男なんて汚らわしい、といわんばかりの勢いだった。
俺は、からかうようにしてさらに優を挑発した。
「あれ? 上村さん、男の人と付き合ったことないの? なんで?」
「・・・フン、男なんて、わたしと付き合う価値もないのよ」
優はプイ、と横を向いたが、そのくせ胸の前で手を握っている。
たしかこれは、優が不安を感じたときに無意識にやっているしぐさだ。
「男もそんなに悪くないと思うけどな」
「うるさいわね」
「ひょっとして、男を見下してるんじゃなくて、男が怖いんじゃないの」
「そ、そんなことあるわけないでしょう!」
優はムキになって反論した。
「さっさと出て行きなさい、そして二度とわたしの前に現れないようにしなさい!」
「あーあ、大声出しちゃって・・・そこまで怒ることないのに」
俺は肩をすくめたが、優はその態度がますます気に入らなかったらしい。
「お黙りなさい! 英理、もう我慢できないわ、この男をこの部屋から出して頂戴」
英理は優に命令されたが、英理がまさかそんな命令を聞くはずもない。
「どうしたのよ、英理! 聞いたでしょう、この男はわたしを馬鹿にしているのよ。いいえ、全女性の敵といってもいいくらいだわ! こんなふざけた男は、この生徒会室に立ち入る資格はないのよ!」
「やれやれ・・・ほら、英理」
俺は肩をすくめると、英理に来い来い、と手招きした。
英理は心得たもので、俺の腕の中にすっぽりと納まると、目を閉じて、上を向く。
そして、上村優の目の前で、俺は英理と口付けを交わした。
「な・・・・・・え、英理・・・・」
完全に棒立ちになった優は、驚愕して英理を見つめている。
俺はそれを薄目を開けて覗きみながら、英理とのキスを楽しんだ。
20秒ほど口づけていたが、英理はうっとりしたようになり、夢見るような目で俺から離れていった。
そして、俺の胸にすがりながら、そっと優を見ている。
俺も、優のほうを見てやった。
「そ、そんな・・・え、英理が・・・英理が・・・竹村なんかと・・・」
「そんなに驚くほどのことでもないだろう。英理も俺も、愛し合っているんだから」
そういうと、優は打ちのめされた表情になった。
英理の方は小声で、靖様、と呟いている。
俺は、英理を見つめながら、少し「こら」とたしなめた。
英理は、表情だけで謝ってみせる。
そんな俺たちをよそに、上村優はフラフラと椅子に座り、机に手を着いた。
「悪いな、上村。そこまでショックを受けるなんてな。
お前、英理のことが好きだったんだな」
あくまで優しく言ったのだが、優はあくまで俺に敵愾心を燃やしていた。
「・・・あなたなんかに・・・あなたなんかに、何がわかるのよっ」
「多少はわかるつもりだぜ。俺だって、英理が好きだからな」
「『汚らしい』男に・・・英理のよさがわかるはずがないわ。男なんて、みんな、・・・パパみたいに、『汚らしい』のよ!
英理、目を覚まして! そんなヤツのところから、わたしのところに帰ってきて!」
ほとんどヒステリックに優は叫んだ。
しかし、それを聞いていた英理はかなり気を悪くした。
「靖様を・・・悪く言わないで!」
そう言って、英理は立ち上がり、優を一発引っぱたいた。
乾いた音がして、優の頬が赤くなっていた。
英理は怒りにわなわな震えているし、優の方は優の方で、まさか英理に叩かれるとは思っていなかったらしく、ぼうっとしていた。
「そ、そんな・・・英理・・・英理はそこまで、こんな男のことを・・・」
そういったかと思うと、優はポロポロ涙をこぼし、泣き始めた。
声をあげて泣く優をみて、英理は、どうしましょう、と俺にきいてくる。
やがて英理は、俺の言葉を聞いて、泣きじゃくる優をそっと後ろから抱きしめた。
優は、一瞬反発したが、英理の腕に逆らわなかった。後ろから、抱かれるままになっていた。
そのまま、英理は優に口づけする。
優はそれに驚いていたが、すぐに英理の首に腕を回して口づけに応じた。
美少女どうしが制服を着たまま、熱いキスをしている。
そそる光景だった。
ようやく、泣き止んできた優は、じっと英理のことを見つめた。
英理は、優の大きな目で見つめられて、少し照れている。
「英理・・・あなた、本当に竹村君のことを」
「ごめんなさい、優。わたし、靖様に全てを捧げているから」
「そんな・・・わたし、嫌だよ」
そういうと、優は英理の胸にすがった。
「でも、優の気持ちは、嬉しいわ。それに・・・わたしも、優のこと、嫌いじゃないよ」
「で、でも」
優の表情は暗い。
「だからね、わたし、優にも靖様を好きになって欲しいの。優がわたしを好きでいてくれているのと同じくらい、わたしも靖様が好きだし、・・・優も、好き。
だから、優も、靖様を好きになって」
「え、そんなこと」
ありえない論理に、優の表情は揺れている。
「そんなことが・・・そんなこと、できるわけがないわ」
「いいえ。優さえよければ、わたしたち、恋人よ」
そう言って、英理は優の手を握り、自分の心臓の上に当てる。
その柔らかさに、優はハッと英理の顔をみた。
「ねえ、『わたしたち』と一緒にならない?」
英理は妖しく微笑んだ。
英理に惚れきっている優に、選択肢はひとつしかなかった。
数分後、全員が裸になっていた。
「付き合うのはいいんだけれど・・・何もすぐに、裸の付き合いをする必要もないと思わない?」
優はそんなことを言いながら、裸になっていった。
恥ずかしそうに、胸と股間を手で隠している。
英理はそれを見て、嬉しそうにした。
「やっぱり、綺麗な身体ね、優。身体のラインが凄いわ」
「そ、そうかしら? 英理の方が、ずっと綺麗」
「そんなに自分を卑下しないで」
英理は優にディープキスを仕掛け、ゆっくりと豪奢なソファに優を押し倒した。
「あん・・・英理の身体、柔らかいわ」
「うふふ、優の身体もね。さあ、ここは感じるかしら?」
「あ、そこは・・・ああん!」
英理が繊細なタッチで乳房を愛撫すると、優は艶かしい声をあげた。
「どうかしら・・・優は、敏感なのね」
「そんなことない・・・ひああっ」
言葉も終わらないうちに、優は乳首やわき腹を指先で愛撫され、悶えている。
「毎日、自分でそっと胸を弄っていたんでしょう? わたしのことを思って?」
「な、なんで知ってるの・・・あん」
英理は優の乳首をつまんだ。
「毎日、顔をあわせるたびに赤い顔をするわよね? わたしを思って、毎日凄い想像をしているから顔が赤くなるんだわ」
「そ、そんなことない」
「どうかしら」
英理は優の小さな胸から薄いわき腹にかけて、舌を這わせた。
「はうっ!」
敏感な優の肌は、それだけで強い快感を走らせる。
「ねえ、もう、いじめないでよお」
「いじめてなんかいないわ。ただ、優を可愛がっているだ・け」
「いやだよ、もっと優しくしてよお・・・英理っていじわるだったの?」
優はそんな泣き言を言いながら、英理に身体を預けていた。
やがて、英理が下半身の愛撫に移った。
「ここはどうかしら?」
「あん・・・いやあ」
控えめに開かれた脚の内側に、英理が舌を這わせる。
舌が触れた瞬間、優はプルプルと脚を振るわせた。
上半身が空いたので、俺は英理が今まで愛撫していた上半身を愛撫してやった。
「た、たけむらあ・・・」
「そんなに色っぽい声出すなよ」
俺が苦笑しても、優は甘えた声をあげている。
「だ、だって・・・出るんだからぁ」
「感じやすいんだな。まあ、いいことだと思うけどな」
そういいながら、俺は優の薄い乳房を吸った。
「た、竹村クン・・・赤ん坊みたい」
「でも、それなりに感じるんだろう?」
そう言って、俺はもう片方の乳輪の先をなでてやる。
「うっ・・・」
英理と俺の愛撫で、優はたまらない気分になっているはずだった。
「ねえ、靖様。みてください、このヴァギナ。もうこんなに」
「ああ、凄いな。とろとろだ」
俺は優の股間に指を差し入れると、愛液は太い糸を引いて伸びた。
それを、優に見えるようにみせてから、口に入れてすすってやる。
「ああ、恥ずかしい」
優は手で顔を覆った。
「ふふ、優ったら恥ずかしがり屋なんだから」
「・・・だって」
「いいのよ、わたしも靖様も、恥ずかしがり屋の優が好きなんだし」
英理がそう言うと、優は真っ赤になった。
「ふふ、『靖様』か。・・・悪くないわね」
そう言って、優は俺のほうを見た。
「わたしも、『靖様』って呼んでいい?」
「ああ。いいぜ」
「ありがとう、靖様」
優は、俺の身体をじっと見ていた。
「意外と、筋肉質なのね、靖様」
「まあな。鍛えてるからな」
俺は胸を張った。
優は恐る恐る手を伸ばし、胸板を触る。
一度触ってしまえば遠慮がなくなったのか、ペタペタと触ってきた。
「凄いわね・・・」
そして、腹筋に触れ、下腹に触れて、最後に俺のペニスを握った。
「大きい・・・それに、熱くて固い」
「優と英理の前だからな。そんなに綺麗な身体をみせられたんじゃ、興奮する」
優は赤い顔をした。
「わたしの身体で、興奮したの?」
はずかしそうに、優は身じろぎする。
俺はそのしぐさで、ますますペニスを勃起させた。
そんな俺の様子を見ながら、英理が優に尋ねる。
「優。わたしと靖様、どっちに処女をもらって欲しい?」
「え? 英理と靖様って」
「わたしがやるなら指で。靖様ならオチンチンで優の処女をもらうわ」
優はそれを聞いて考えていたが、やがて、
「わたし、初めてはやっぱり英理の指がいい・・・ごめんね、靖様」
といった。
「じゃあ、靖様。しっかりみててくださいね」
「ああ」
美少女による、美少女の処女喪失ショーか。悪くないな。
後で俺も、少女の始めての男になれるわけだから、どっちにしろ文句はない。
優としても、英理に奪ってもらった方が気持ちの上でスッキリするはずだろうし、これでいいな。
英理は、人差し指をそっと優自身に挿し入れていく。
「え、英理・・・」
徐々に指が入っていくのが、優には不安なようだ。
英理は、ニッコリと微笑んだ。
「そうよ・・・わたしの一部が今、あなたの中に入ってるの」
「は、いってる・・・英理が、わたしに」
「そうよ」
そう言いながら、英理はゆっくり指を動かす。
「あ、熱い・・・身体が熱くて、ふわふわする・・・」
「そうよ。それが感じると言うこと。もっと声に出せば、もっと感じられるわ」
「熱い・・・いい・・・英理の指がいい・・・ああ、なんで」
「優が、わたしの指を受け入れてくれてるからよ」
「英理の・・・指」
「そうよ」
英理は、優の胸をもみ、首筋にキスをした。
「ああ、イイっ!」
「優・・・もっと感じて」
英理は、指を二本に増やし、クリトリスを舌で愛撫した。
「え、英理何を」
「こうすれば・・・もっと、気持ちよくなる・・・いま、わたしが優のオマンコを気持ちよくしてあげるから」
「お、オマンコ・・・」
優は、卑猥な自分の性器の名前をはっきり英理から聞かされて興奮したようだ。
俺は、耳を舐めながら言ってやった。
「優。オマンコイイって言ってみな。もっともっと、英理を感じられるぜ」
「え、英理を・・・もっと・・・」
そう呟くと、優はギュッと目を閉じた。
「お、オマンコ、イイ・・・」
「優、いいの?」
英理が優にのしかかりながら、尋ねる。
「あ、・・・アッ! そ、そう! お、オマンコ、オマンコいいのっ!」
「誰の指で、いいのかしら?」
英理は畳み掛けるように聞いた。
「わたし、英理の指で、オマンコいいのっ!」
その後も、優はオマンコ、オマンコと連呼した。
優には言葉攻めとマゾの気があるのかもしれない。
英理にも・・・ひょっとしたら、責めの才能があるのか?
「ああ・・・ああ、ああ、アン、いい、いいのっ!」
優は二本の指を受け入れて、悶えていた。
「優。そろそろ、いきそうなんじゃない?」
英理はそう優に声をかけた。
「い・・・く?」
「そうよ」
そういうと、英理は愛撫の手を速くした。処女にするにしては厳しいくらいのスピードで、指を動かした。
「ああ・・・あ・・・い、いい・・・あ、あああ・・何、何これ? 何か来る? 何か来るよ?? いやあ、や、靖様! 英理っ、助けて!
ひやっ、あ、ああああああああああああああああああああ!!!」
そう叫ぶと、優は全身をピクピクさせて、絶頂に達した。
優の生まれて初めての絶頂は、英理の指と舌によって生まれた。
「はあ、はあ・・・」
優は呼吸を乱し、だらしなく身体を弛緩させ、性器から白濁した愛液を流している。
わずかに破れたらしい処女膜が、白濁した愛液の一部をピンクにしている。
ほぐれきった身体は、赤くなって火照っていた。
俺は、そっと優の性器をなでてやる。
「いやん」
そういって、優は恨めしげに俺を見た。
「優。よかったか」
「・・・ええ・・・」
「これを入れれば、もっとよくなるぞ・・・」
そう言って俺は、股間の物をせり出した。
「もっと・・・よくなる、の」
「そうだ」
ゴクリ、と優の喉が鳴った。
「いれ、て」
「なんだ」
「いれて、ください」
「もっとちゃんと言えよ」
「・・・英理ぃ、どういえばいいの?」
「靖様は意地悪だから、もっとエッチにいわないとダメよ」
「もっと・・・エッチに」
まったく、英理のヤツ。楽しそうだな。
「・・・・優の、ぐちゅぐちゅのオマンコに、固いオチンチンください!」
優は、脚を開いて自分からペニスをねだった。
俺は優にのしかかり、一気にペニスを挿入する。
初めての男になるというのは、何時でも気分がいいものだ。
「あ、あんまり、いたくない・・・」
優は少し驚いているらしかった。処女は痛いと聞いていたのだろう。
「だいぶ慣らしたからな」
その辺は、英理の愛撫がよかったからだ。
それに、英理がさっき指にちょっと薬を入れておいたのだ。そうでもなければ、これほどきついヴァギナを持っている処女が俺のペニスで痛がらないはずがない。
「いくぞ、優」
「う、うん」
そういうと、俺は初めから全開で優のヴァギナを味わった。
処女の締め付けと、愛液で感覚を併せ持つ膣は、たまらなかった。
「あん、あん、あん・・・、た、たけむらクン」
「靖様、だ」
「や、靖様あ・・・いいです」
ふむ、言葉遣いを一部かえると、かなり従順になるのかもな。
「いいです、靖様、すごい・・・」
そういいながら、優は自分でも俺に合わせて腰を振っている。
「優もいいぞ。本当に処女か?」
俺が意地悪を言うと、優は泣きそうになった。
「は、初めてです、ほんとに初めてなんです。でもお、感じます」
「そうらしいな」
俺は苦笑した。
「なんでえ? なんでこんなに上手なの? 靖様、凄すぎるよお」
優は、甘えたようにしがみついて可愛いことを言う。
「優が淫乱で、俺がうまいからだろう。それと、英理にみられてるからだ」
「い、インラン・・・わたし、インラン?? あああ、えりぃ、みないでえ」
英理に見られていると指摘され、優は悲鳴のような声をあげた。
英理は、意地悪く言った。
「見てるわよ、優。優のエッチな姿、ずっとみてるから」
「いやああ・・」
だけど、そういいながら優の膣はヒクヒクと蠢いている。
体つきといい、感度といい、膣の反応といい、抜群に抱き心地がいい。
体つきも、スレンダーすぎるかと思ったが、湿ったような柔肌で触れる感触が素晴らしいのだ。
俺は、乱暴に優の身体を抱きしめていた。
「優、後ろを向け」
「こ、こうですか・・・靖様」
すっかり『靖様』に慣れてきたらしい優は、バックからされることにもあまり抵抗を感じないらしい。
いや、恥ずかしがってはいるから、俺と英理を素直に信頼しているということか。
「いくぞ、優」
「きてください、靖様」
ずぶ、と音を立てて優の膣に俺のペニスが飲み込まれる。
「あああん」
それだけで、優はソファの上に崩れそうになる。
「ほら、いくぞ」
俺の腰使いが始まると、優は何とかソファにしがみついているという状況になった。
「いぃ、いぃ、いぃ、あああ・・・・凄い、凄いぃ、オマンコ凄い!」
「おいおい、いつの間にそんなせりふを覚えたんだ?」
「ああん、恥ずかしい・・・でもお、オマンコいいの!」
そういいながら、優はチラチラとこちらをうかがっている。どうやらバックからされると顔が見えないので、不安らしい。
そのせいで、恥ずかしいセリフを思わず叫んでしまっていると言うところか。
かわいいな、優は。
俺は優を立たせると、こちらを振り向かせ、初めて優にキスをした。
ほんの少しだけ、唇をずらして。
優になら、英理と同じだけキスをしてやってもいいと思ったのだが、ちょっとだけ何かがそれを咎めた。
だけど、
「靖様、遠慮しないでいいですから・・」
英理がそういいながら、優と俺に抱きついたので、俺は今度こそ躊躇いなく優に完全なキスをした。
「優、愛している」
「・・・! 靖、さま」
「それに、英理もだ。今から、三人でいこう」
「まあ、靖様。わたし、さっきからノケモノだったのに」
「そういいながら、ずっと一人でヴァギナを弄ってただろうが」
「やだ、みてたんですか」
「そりゃそうだ。好きな女のやってることから目が離せるわけないだろ」
「調子、いいんですから」
そういいながら、英理はソファに、優の横になって寝そべり、脚を開いた。
しとどに濡れた、英理のヴァギナがみえる。
俺は、優から一度出て、優を仰向けにした。
優にはペニスを、英理には指を。
挿入して、一気に責める。
「いやああ、い、痛い・・・で、でも、すご・・・ひあああ!」
「靖様、もっと・・・あああ、自分でするより、靖様の指の方が、いいっ!」
英理と優は、手を握り合って俺を感じている。
俺は、二人の美少女の痴態を見ながら、雄たけびを上げる。
「グオオオオオ! い、行くぞ・・・ああああっ!!」
それと同時に、二人が絶頂に達する。
「わ、わたしいぃ、あああ! ひああああああああああああああ!!!!」
「やすしさまあああああああああ!!!!」
俺は、優から抜け出ることなく、まだ誰も侵したことのない聖なる子宮に向けて、自分の濁った精液を思いっきり噴射していた。
優は、最後に英理と抱き合いながら悲鳴を上げた。
英理は、俺の腕と優にしがみつきながら、俺の名を叫んで達していた。
そのまま、俺たちは三人仲良く眠ってしまった。
午後の授業は、自主休講だな。
その後、俺は英理と優に言った。
二人で勝手にヤってもいいが、許可を得ること。
二人とも、お互いより俺を優先すること。
まだまだ堕ちたとはいえないが、まず第一歩としてはいいだろう・・・。
「そういえば、靖のヤツ、むかし上村優に惚れてたんだっけ。
あとで、そのころ上村も靖に惚れてるって聞いたんで大笑いしたけど、洒落になんないじゃない・・・靖、まだ優のことが好きなんじゃないんでしょうね」
現実の英理は、まだ気絶している(しすぎではないだろうか)靖に向けて悪態と心配を向けながら、まだまだノートを読みふけっている。
第1作、僕のハーレム計画もあります。
感想・誤字等はこちらまで。
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